- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更等に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より消化仕入取引に関する「売上高」を純額表示に変更し、遡及適用しております。また、「売上高」の表示を「売上収益」へ変更しております。この変更に伴い、遡及適用前と比較して前第3四半期連結累計期間の「小売・店舗事業」における外部顧客への売上収益は、115,688百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。
2016/02/04 15:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更等に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より消化仕入取引に関する「売上高」を純額表示に変更し、遡及適用しております。また、「売上高」の表示を「売上収益」へ変更しております。この変更に伴い、遡及適用前と比較して前第3四半期連結累計期間の「小売・店舗事業」における外部顧客への売上収益は、115,688百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。2016/02/04 15:37 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(売上高の会計処理の変更等)
小売・店舗事業において、顧客への商品の販売と同時に取引先より商品を仕入れる、いわゆる消化仕入取引について、従来、「売上高」及び「売上原価」を総額表示しておりましたが、消化仕入取引は重要な在庫リスク等を実質的に負担しない取引であるため、会計制度委員会研究報告第13号「我が国の収益認識に関する研究報告(中間報告)」を総合的に勘案し、第1四半期連結会計期間より利益相当額のみを売上に計上する純額表示へ変更しております。
2016/02/04 15:37- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当第3四半期連結累計期間のグループ総取扱高は1兆2,590億51百万円(前年同期比15.9%増)と前年同期に比べ1,729億99百万円増加しました。売上収益は、小売・店舗事業においてビジネスモデルの転換をすすめるなかでの収益構造の変化や、前年のカード債権流動化に伴う譲渡益計上などにより1,816億94百万円(同2.2%減)となりました。また、売上総利益は1,194億22百万円(同0.3%減)、営業利益は214億6百万円(同0.8%減)、経常利益は210億87百万円(同2.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失の減少などにより127億96百万円(同40.2%増)となりました。1株当たり四半期純利益については、自己株式の取得に伴う株数の減少により利益の伸びを上回り50.40円(同51.2%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、小売・店舗事業において、消化仕入取引に関する売上高を総額表示から利益相当額のみを売上に計上する純額表示へ変更しております。これにともない「売上高」の表示を「売上収益」へ変更しております。また、この変更に合わせ、定期借家契約テナントの売上原価の計上方法を一部変更しております。以上の変更にともない、前年同期比較につきましては前年の数値を変更後の数値に組替えて比較しております。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 会計方針の変更等(売上高の会計処理の変更等)」をご覧ください。
セグメント別の状況は次のとおりです。
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