営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 214億600万
- 2016年12月31日 +3.15%
- 220億8100万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/02 15:23
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらのグループ事業の革新と統合的な運営を推進し、最終年度目標ROE10%以上、ROIC4%以上、EPS130円以上の達成に向けた取組みをすすめております。2017/02/02 15:23
この結果、当第3四半期連結累計期間のグループ総取扱高は1兆4,379億34百万円(前年同期比14.2%増)と前年同期に比べ1,787億15百万円増加いたしました。売上収益は、小売事業においてビジネスモデルの転換をすすめるなかでの収益構造の変化などにより1,766億14百万円(同2.8%減)となりましたが、売上総利益は、フィンテック事業におけるショッピングクレジットの順調な拡大が寄与し1,234億5百万円(同3.3%増)となり、営業利益は220億81百万円(同3.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は130億58百万円(同2.0%増)となりました。1株当たり四半期純利益は55.61円(同10.3%増)と自己株式の取得にともなう株数の減少により利益を上回る伸びとなりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。