営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 328億8100万
- 2020年12月31日 -13.04%
- 285億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去1,816百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,960百万円です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の費用です。2021/02/12 14:02
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/02/12 14:02
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・グループ総取扱高は2兆1,637億円(前年比△0%)となりました。新型コロナウイルス感染拡大への対応により2ヵ月近く店舗を休業したことや消費者行動の変化などにより上半期は取扱高が減少しましたが、第3四半期の3ヵ月は前年比+7%と伸長し、累計では前年並の水準まで回復しました。2021/02/12 14:02
・営業利益は286億円(前年比△13%)5期ぶりの減益となりました。休業した店舗の固定費については、臨時性のある費用と判断し73億円を販管費等から特別損失へ振替えています。
・また、雇用調整助成金収入を営業外収益に6億円、特別利益に9億円を計上したことや、特別損失に上記の固定費などを「感染症関連費用」として77億円計上したことなどにより、当期利益は139億円(前年比△30%)6期ぶりの減益となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/02/12 14:02
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) (新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて)前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の当社グループへの影響期間等を含む仮定について重要な変更はありません。(カード発行費用に係る会計処理)当社グループの㈱エポスカードが発行するクレジットカードは、新型ICチップへの更新によりセキュリティ機能を高め、これまで以上に安全・安心なクレジットカードとしてお客さまのメインカード化を推進するための環境を整えました。さらに新たなシステムの導入によりお客さま一人ひとりのご利用状況に応じた最適なアプローチを可能としたことにより、前第4四半期より、継続的な利用促進による将来の収益獲得が明らかとなり、クレジットカードに係る資産価値の向上が認められました。そのため、従来、カード発行費用は発行時に費用処理していましたが、2020年1月以降に発生するカード発行費用については資産として計上し、カードの有効期間にわたって償却することとしています。この結果、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1,003百万円増加しています。