純資産
連結
- 2020年3月31日
- 2903億3000万
- 2021年3月31日 -0.08%
- 2901億
- 2022年3月31日 -9.67%
- 2620億5200万
個別
- 2020年3月31日
- 1973億9900万
- 2021年3月31日 +5.44%
- 2081億4700万
- 2022年3月31日 +10.04%
- 2290億5200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結損益計算書の売上収益は14,676百万円減少、売上原価は13,670百万円減少、販売費及び一般管理費は919百万円減少していますが、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。2022/07/19 15:03
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は544百万円減少しています。
なお、セグメント情報および1株当たり情報に与える影響については、それぞれ(セグメント情報)(1株当たり情報)に記載しています。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2022/07/19 15:03
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっています。
市場価格のない株式等 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2022/07/19 15:03
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、975百万円、491,831株です。
(株式付与ESOP信託制度) - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループはビジネスモデルの転換を図る中で、将来的に協業の可能性があるスタートアップ企業への投資を行っています。当該投資は、非上場株式および組合出資金等が大半を占め、連結貸借対照表の「投資有価証券」に計上しています。なお、非上場株式等については、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」における市場価格のない株式等であり、取得原価をもって貸借対照表価額としています。2022/07/19 15:03
財政状態の悪化により1株当たりの純資産額に基づく実質価額が取得原価に比べ50%超低下したもの、超過収益力を加味して取得した非上場株式については、減損処理を行うにあたり、投資先の過去の財務情報の実績や入手した投資先の事業計画等をもとに実質価額を算出し、当該実質価額と取得原価の差額を投資有価証券評価損として計上しています。なお、投資先が関連会社に該当する際は、一定期間内での回復可能性が十分な証拠によって裏付けられない場合に、減損処理を実施しています。
(3) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/07/19 15:03
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載していません。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 1株当たり純資産額 1,350円58銭 1,307円04銭 1株当たり当期純利益 10円58銭 85円81銭
2 (会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」等を適用しています。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の1株当たり純資産額および1株当たり当期純利益はそれぞれ、2円82銭、28銭減少しています。