- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 店舗の固定資産は小売セグメント資産に含まれていますが、当社グループの「店舗・カード・Web」が相乗効果を発揮するビジネスモデルに基づき、店舗は新しい顧客獲得の重要なタッチポイントであり、エポスカードの発行拠点としてフィンテックセグメント利益にも貢献しています。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/23 11:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去1,877百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△10,176百万円です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の費用です。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間債権の相殺消去△609,066百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産650,526百万円などです。全社資産は主にグループ内の資金を一元管理するキャッシュマネジメントシステムに係る連結財務諸表提出会社の貸付金等です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 店舗の固定資産は小売セグメント資産に含まれていますが、当社グループの「店舗・カード・Web」が相乗効果を発揮するビジネスモデルに基づき、店舗は新しい顧客獲得の重要なタッチポイントであり、エポスカードの発行拠点としてフィンテックセグメント利益にも貢献しています。2025/06/23 11:33 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として小売事業における賃借物件(建物)です。
2025/06/23 11:33- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く。)
定額法を採用しています。
2025/06/23 11:33- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 百万円 | 百万円 |
| 土地等 | - | 2,500 |
| 合計 | - | 2,500 |
2025/06/23 11:33 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 百万円 | 百万円 |
| 建物及び構築物 | 116 | 401 |
| 器具備品等 | 807 | 1,139 |
| 合計 | 923 | 1,541 |
2025/06/23 11:33 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2025/06/23 11:33 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 有形固定資産の取得価額から国庫補助金等により控除した圧縮記帳累計額は、次のとおりです。
2025/06/23 11:33- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2025/06/23 11:33- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| ポイント引当金 | 10,503 | | 12,533 | |
| 固定資産の未実現損益 | 1,152 | | 1,109 | |
| 賞与引当金否認額 | 1,016 | | 986 | |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/06/23 11:33- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・営業キャッシュ・フローは、380億円の収入(前期は167億円の収入)となりました。営業キャッシュ・フローから営業債権等の増減を除いた基礎営業キャッシュ・フローは、法人税等の支払額の増加などにより、前期より2億円減少し、391億円の収入となりました。
・投資キャッシュ・フローは、有形および無形固定資産の取得148億円、投資有価証券の取得36億円などにより183億円の支出(前期は224億円の支出)となりました。
・財務キャッシュ・フローは、有利子負債の増加による111億円の収入や自己株式の取得による支出34億円、配当金の支払152億円などにより79億円の支出(前期は183億円の収入)となりました。
2025/06/23 11:33- #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
(注) 設備計画のうち取得完了もしくは完成したものは、順次固定資産勘定への振替を行っています。
2025/06/23 11:33- #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の商業施設等(土地を含む。)を有しています。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は15,420百万円(賃貸収益は「売上収益」に、主な賃貸費用は「売上原価」および「販売費及び一般管理費」に計上)です。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は16,633百万円(賃貸収益は「売上収益」に、主な賃貸費用は「売上原価」および「販売費及び一般管理費」に計上)、固定資産売却益は2,500百万円(特別利益に計上)です。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額および時価は以下のとおりです。
2025/06/23 11:33- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
上記のうち、19銘柄3,041百万円については、実績が取得時点の計画を下回っており、投資先の翌年度の事業実績が計画を下回る場合には、翌連結会計年度において投資有価証券評価損または関係会社株式評価損が計上される可能性があります。
2.店舗固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/23 11:33- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、組合出資金等ついては、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっています。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
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