短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 180億
- 2016年3月31日
- -30億
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 調達政策2016/06/21 13:19
当社グループでは資金調達において安定性とコストを重視し、調達手法の多様化を図っております。主な調達方法では、銀行、系統金融機関、生命保険会社、損害保険会社との相対取引のほか、シンジケートローンやコミットメントラインの設定といった間接調達、また普通社債やコマーシャル・ペーパー(CP)の発行等の直接調達に取り組んでおります。平成28年3月31日現在の連結有利子負債(オフバランスによる流動化調達額200億円及びリース債務19億円を含む)は1兆7,290億円であり、借入金67.7%、社債16.2%、CP13.6%、営業債権の流動化等2.5%から構成されております。
間接調達については既存取引先とのリレーションを図る一方で、長期の安定的な取引が望める金融機関を対象に、新たな取引先を開拓し調達先の分散化を図るなど、リファイナンスリスクの軽減及びコスト削減に努めております。また、直接調達については普通社債やCP以外に、当社の信用状況に左右されない債権の流動化など、新たな資金調達手法を組成することにより、流動性リスクの軽減やコスト削減を図っております。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③資金調達に係る流動性リスクの管理2016/06/21 13:19
当社グループは、ALMを通じて、適時に資金管理を行うほか、資金調達手段の多様化、複数の金融機関からのコミットメントラインの取得、市場環境を考慮した長短の調達バランスの調整などによって、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明