有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- サービサー(債権回収)事業
小口無担保債権の回収等の受託を主な事業としており、主力の業務代行事業における受託先企業の債権回収等の拡大により売上高が増加したことにより、同事業全体では増益となりました。
<リース事業>審査ノウハウと与信スピードを強みに、事業者の設備投資計画に合わせ、OA通信機器や厨房機器、空調機器などを中心に営業を推進しております。既存主力販売店との共同キャンペーン実施等による信頼関係強化や、新規重点販売店への営業強化に取り組んだ結果、当第2四半期連結累計期間における取扱高は575億円(前年同期比1.9%減)、営業収益は63億91百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は31億38百万円(前年同期比44.9%増)となりました。
<ファイナンス事業>信用保証事業、ファイナンス関連事業から構成されております。信用保証事業では、提携金融機関との営業・管理両面の密接な連携を通じて良質案件の獲得に注力しました。また、ファイナンス関連事業では、「フラット35」並びに「セゾンの資産形成ローン」を中心に提携先のニーズを汲み取り、良質な資産の積み上げに取り組みました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は200億19百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益は87億47百万円(前年同期比10.5%増)となりました。
当セグメントにおける主な事業の状況は次のとおりです。
① 信用保証事業
・個人向け証書貸付型フリーローンの保証業務を中心に、提携金融機関との営業・管理両面にわたる密接な連
携により、良質な案件の獲得に注力してまいりました。
・資金使途を事業性資金にも広げたフリーローン保証商品を通じて、地域金融機関等とのきめ細かな連携体制
の構築に努めた結果、当第2四半期連結累計期間においては、提携先数は合計で405先(前年同期差2先増)、保証残高(債務保証損失引当金控除前)は3,438億円(前期末比0.4%増)となりました。2018/11/14 11:02