- 8253
- 2026/08/28
- 時価
- 7639億円
- PER 予
- 9.03倍
- 2010年以降
- 3.75-36.34倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.88倍
- 2010年以降
- 0.28-1.4倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.37%
- ROE 予
- 9.79%
- ROA 予
- 1.5%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
1年内返済予定の債権流動化借入金
個別
- 2021年3月31日
- 62億5700万
- 2022年3月31日 +9.03%
- 68億2200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの主な資金調達方法は、銀行など金融機関からの借入金のほか、社債やコマーシャル・ペーパー(CP)の発行など資本市場からの調達になります。調達方法の中には、短期借入金やCPなど調達期間が一年以内のものが相当額あり、また一年以内に返済・償還予定の長期負債もあることから、当社グループ固有の要素(業績悪化や信用格付の格下げなど)や外部の要素(経済・金融危機や自然災害など)などさまざまな要因によって流動性リスクが増加すると、事業活動や業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。2022/06/22 15:24
当社グループでは、資金調達のうち長期化・固定化を一定割合維持するとともに、コミットメントラインなど流動性補完枠の設定や、社債や債権流動化など直接調達の実行による多様化を推進し、流動性リスクの軽減に努めております。
b.マーケットリスク - #2 担保に供している資産の注記
- (担保資産に対応する債務)2022/06/22 15:24
「1年内返済予定の債権流動化借入金」及び「債権流動化借入金」は、割賦売掛金及びリース投資資産の流動化に伴い発生した債務であります。前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 1年内返済予定の債権流動化借入金 6,257 百万円 6,822 百万円 債権流動化借入金 87,095 149,266
(担保に供している資産) - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (b) 流動性リスクの管理2022/06/22 15:24
当社グループは、ALMを通じて、適時に資金管理を行うほか、資金調達手段の多様化、複数の金融機関からのコミットメントラインの取得、市場環境を考慮した長短の調達バランスの調整などによって、流動性リスクを管理しております。
(c) 金融負債に関する満期分析 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 調達政策2022/06/22 15:24
当社グループでは資金調達において安定性とコストを重視し、調達手法の多様化を図っております。主な調達方法では、銀行、系統金融機関、生命保険会社、損害保険会社との相対取引のほか、シンジケートローンやコミットメントラインの設定といった間接調達、また普通社債やコマーシャル・ペーパー(CP)の発行等の直接調達に取り組んでおります。当連結会計年度末の連結有利子負債(リース負債153億円を含む)は2兆5,690億円であり、借入金54.5%、社債20.7%、CP18.1%、営業債権の流動化等6.7%から構成されております。
間接調達については既存取引先とのリレーションを図る一方で、長期の安定的な取引が望める金融機関を対象に、新たな取引先を開拓し調達先の分散化を図るなど、リファイナンスリスクの軽減及びコスト削減に努めております。また、直接調達については普通社債やCP以外に、当社の信用状況に左右されない債権の流動化など資金調達手法の多様化により、流動性リスクの軽減やコスト削減を図っております。