四半期報告書-第70期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
- 【提出】
- 2019/11/14 10:26
- 【資料】
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注記事項-子会社への関与、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
15.子会社への関与
(みずほ銀行との「包括的業務提携」の終了に係る最終契約の締結について)
当社は、株式会社みずほ銀行(以下「みずほ銀行」という。)、ユーシーカード株式会社(以下「ユーシーカード」という。)、キュービタスとの間で2004年12月24日付で締結した「包括業務提携基本契約書」(その後の変更契約を含む)に基づき実施してきた包括的業務提携契約について、2019年8月22日の取締役会において、2019年10月1日付で終了させることを決議いたしました。この決議に伴い、以下を実行しております。
① キュービタスの会社分割
当社及びみずほ銀行の共同プロセシング会社であるキュービタスの実施するユーシーカードからのプロセシング受託業務事業を、ユーシーカードに承継させる会社分割を行いました。
② みずほ銀行のキュービタスへの出資の解消
当社は、みずほ銀行が保有するキュービタスの株式をすべて取得いたしました。また、みずほ銀行は、みずほ銀行が保有するキュービタスの新株予約権をキュービタスに譲渡いたしました。これにより、キュービタスは当社100%子会社となりました。
③ 当社のユーシーカードへの出資の解消
当社は、当社保有のユーシーカード株式をユーシーカードに譲渡いたしました。本ユーシーカード株式譲渡により、ユーシーカードは当社の持分法適用関連会社から除外されることになりました。
これにより、ペイメント事業に属するキュービタスが保有している資産及び負債の一部と当社の保有するユーシーカード株式について、譲渡することとなったため、当第2四半期連結会計期間において、これらを「売却目的で保有する資産」及び「売却目的で保有する資産に直接関連する負債」へ振り替えております。なお、当該振り替えに伴う損益影響はありません。また、ユーシーカード株式の譲渡について、ユーシーカードが自己株式として買い取る方法(みなし配当)に確定したため、これに伴い繰延税金負債の見直しを行った結果、当第2四半期連結累計期間において繰延税金負債(相殺前)及び法人所得税費用が2,627百万円減少し、四半期利益が同額増加しております。
(みずほ銀行との「包括的業務提携」の終了に係る最終契約の締結について)
当社は、株式会社みずほ銀行(以下「みずほ銀行」という。)、ユーシーカード株式会社(以下「ユーシーカード」という。)、キュービタスとの間で2004年12月24日付で締結した「包括業務提携基本契約書」(その後の変更契約を含む)に基づき実施してきた包括的業務提携契約について、2019年8月22日の取締役会において、2019年10月1日付で終了させることを決議いたしました。この決議に伴い、以下を実行しております。
① キュービタスの会社分割
当社及びみずほ銀行の共同プロセシング会社であるキュービタスの実施するユーシーカードからのプロセシング受託業務事業を、ユーシーカードに承継させる会社分割を行いました。
② みずほ銀行のキュービタスへの出資の解消
当社は、みずほ銀行が保有するキュービタスの株式をすべて取得いたしました。また、みずほ銀行は、みずほ銀行が保有するキュービタスの新株予約権をキュービタスに譲渡いたしました。これにより、キュービタスは当社100%子会社となりました。
③ 当社のユーシーカードへの出資の解消
当社は、当社保有のユーシーカード株式をユーシーカードに譲渡いたしました。本ユーシーカード株式譲渡により、ユーシーカードは当社の持分法適用関連会社から除外されることになりました。
これにより、ペイメント事業に属するキュービタスが保有している資産及び負債の一部と当社の保有するユーシーカード株式について、譲渡することとなったため、当第2四半期連結会計期間において、これらを「売却目的で保有する資産」及び「売却目的で保有する資産に直接関連する負債」へ振り替えております。なお、当該振り替えに伴う損益影響はありません。また、ユーシーカード株式の譲渡について、ユーシーカードが自己株式として買い取る方法(みなし配当)に確定したため、これに伴い繰延税金負債の見直しを行った結果、当第2四半期連結累計期間において繰延税金負債(相殺前)及び法人所得税費用が2,627百万円減少し、四半期利益が同額増加しております。