営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年8月31日
- 1589万
- 2020年8月31日
- -4億3950万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。2021/07/15 15:33
なお、継続企業の前提に関する重要事象等につきましては、当社グループは、前連結会計年度におきまして、営業損失18百万円を計上し4期連続して営業損失を計上している状況であり、当第2四半期連結累計期間におきましても営業損失439百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
これらを解消し業績回復を実現するため、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」および2020年8月13日に開示いたしました「希望退職者の募集の結果および特別損失の計上見込みに関するお知らせ」に記載の通り、収益構造改革を断行しつつ、営業強化策ならびに経費削減策を継続的に推進し、更なる業績の改善策を進めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、臨時休業実施に伴う雇用調整助成金を営業外収益として32百万円計上、希望退職者募集の結果に伴い発生した割増退職金などの事業構造改善費用を特別損失として56百万円計上しました。2021/07/15 15:33
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は6,521百万円(前年同期と比べ2,655百万円の減収)、営業損失439百万円(前年同期は営業利益15百万円)、経常損失466百万円(前年同期は経常損失48百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失531百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失53百万円)となりました。
財政状態に関しましては、当第2四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金の増加等により、前連結会計年度末に比べ67百万円増加し11,525百万円となりました。