売上高
連結
- 2020年11月30日
- 106億3645万
- 2021年11月30日 -5.32%
- 100億7075万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。2022/01/14 15:12
なお、継続企業の前提に関する重要事象等につきましては、当社グループは、前会計期間の決算日において、引き続き営業利益以下赤字の状況が続いていることから、継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在しております。売上高については新型コロナウィルス感染症の影響が年度内は継続するという前提で見通しを立てておりますが、5月に実施した増資および6月に実施した既存金融機関から株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスへの借入金借換(第1四半期後発事象)により調達した資金にて十分な流動性を確保しております。
また、業績下方修正における売上高見通しを更に保守的に見積もった売上高も堅調に推移し、それに伴い今後1年間の資金繰り見通しについても安定して推移することが見込まれることから、引き続き財務基盤は安定しているものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業面におきましては、歳暮商戦がコロナ禍における絆消費、日頃会えない方へのギフト需要増により順調であったことに加えECサイトが好調に推移し全体を引き上げました。おせち・クリスマスケーキの予約におきましては、巣ごもり需要の高まりにより、好調な立ち上がりとなっております。2022/01/14 15:12
横須賀店では、2021年10月20日に「娯楽の殿堂 さいか屋e STAGE」、「サロン・ド・AFC」、「100円ショップSeria(セリア)」がオープン、お客様から好評を得ております。藤沢店では、2021年9月30日の緊急事態宣言解除により、オケージョン需要の高い服飾雑貨・衣料品の売上高が回復基調にあります。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言解除後の外出自粛の緩和はあるものの、入店客数はコロナ禍以前の状態には戻らず、第3四半期連結累計期間の売上高は全店舗で計画を下回る結果となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2022/01/14 15:12
当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) (新型コロナウイルス感染症の拡大の影響等に関する会計上の見積り)2022年2月期第3四半期におきましては、9月度までは緊急事態宣言の影響で売上が伸び悩み非常に厳しい状況でしたが、10月に緊急事態宣言が解除されたあとは売上高が回復、赤字幅が縮小しております。前年度実施した希望退職に伴う人件費の減少や外注費の抑制で経費率も改善、支払利息の低減と合わせ、利益構造は確実に改善されてきております。上記のような状況から、新型コロナウィルス感染症の影響については、当連結会計年度いっぱい続くと見込んでおりますが、今後、3回目の予防接種や飲み薬の開発等で徐々に影響もなくなることを予想、2022年度以降には売上高が回復すると仮定しております。このため、固定資産に関する減損損失及び継続企業の前提に係る将来の資金繰りの検討においては、上記の過程に基づいて将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- なお、継続企業の前提に関する重要事象等につきましては、当社グループは、前会計期間の決算日において、引き続き営業利益以下赤字の状況が続いていることから、継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在しております。売上高については新型コロナウィルス感染症の影響が年度内は継続するという前提で見通しを立てておりますが、5月に実施した増資および6月に実施した既存金融機関から株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスへの借入金借換(第1四半期後発事象)により調達した資金にて十分な流動性を確保しております。2022/01/14 15:12
また、業績下方修正における売上高見通しを更に保守的に見積もった売上高も堅調に推移し、それに伴い今後1年間の資金繰り見通しについても安定して推移することが見込まれることから、引き続き財務基盤は安定しているものと判断しております。