純資産
連結
- 2020年2月29日
- 13億5456万
- 2021年2月28日 -62.01%
- 5億1458万
- 2022年2月28日 -15.67%
- 4億3393万
個別
- 2020年2月29日
- 12億2145万
- 2021年2月28日 -67.36%
- 3億9862万
- 2022年2月28日 -20.61%
- 3億1646万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 決算期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。2022/05/25 16:31
なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。
- #2 経営上の重要な契約等
- 1. 資本業務提携の目的2022/05/25 16:31
当社の連結損益は2021年2月期まで5期連続して営業利益以下で損失を計上しております。2021年2月期についても新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言下での一部フロア休業や営業時間短縮等が影響し、売上高15,002百万円(前年比81.4%)、経常損失732百万円(前年比△619百万円の悪化)、親会社株主に帰属する当期純損失846百万円(同△724百万円の悪化)と大幅な赤字の計上を余儀なくされました。その結果、当期末の連結純資産は514百万円(同839百万円の減少)まで落ち込んでおり、早急な収益・財務基盤の強化が必要な状況です。
当社としては、2021年2月に不採算店舗であった横須賀店の営業を一旦終了させ、2021年3月に「SAIKAYA YOKOSUKA SHOPPING PLAZA」として営業面積を縮小し、少人数で運営するローコストオペレーションでの営業体制としリスタートいたしました。「財務基盤の強化」におきましては、委託業務のより効率的な仕様変更まで踏み込んだ見直しによる外部委託費の削減、電力の自由化等を活用した水道光熱費の削減等、固定費の削減を図ってまいりました。また、2021年2月期におきましては、希望退職者の募集を実行し、事業規模に見合った人員体制の構築をおこない、人件費の圧縮をおこないました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は11,811百万円(前連結会計年度比110.4%)となり、前連結会計年度に比べ1,112百万円の増加となりました。増加の主な要因としましては、長期借入金の増加等によるものであります。2022/05/25 16:31
純資産合計は、増資による資本金及び資本剰余金の増加と当期純損失により、433百万円(前連結会計年度比84.3%)となり、前連結会計年度に比べ80百万円の減少となりました。
(4) キャッシュ・フローに関する分析 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。2022/05/25 16:31
なお、評価差額金は全部純資産直入法により処理し売却原価は移動平均法により算定しております。
- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/05/25 16:31
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。前連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) 1株当たり純資産額 △72.74円 △62.08円 1株当たり当期純損失(△) △271.35円 △109.64円
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。