営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- -6億3962万
- 2022年2月28日
- -3億4876万
個別
- 2021年2月28日
- -6億1552万
- 2022年2月28日
- -3億5147万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要2022/05/25 16:31
当連結会計年度の経営成績の概要として、売上高は13,814百万円(前連結会計年度比92.1%)、営業損失は348百万円(前連結会計年度は営業損失639百万円)、経常損失は464百万円(前連結会計年度は経常損失732百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は509百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失846百万円)となりました。
② 売上高の状況 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について2022/05/25 16:31
当連結会計年度の決算日において、引き続き営業利益以下赤字の状況が続いていることから、継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在しております。売上高については、新型コロナウイルス感染症の影響が2022年8月期第1四半期半ばまで継続するという前提で見通しを立てておりますが、昨年5月に実施した増資および同6月に実施した既存金融機関から株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスへの借入金借換により調達した資金にて十分な流動性を確保しております。また、昨年8月26日に行った業績下方修正における経常利益見通しに対しても上向きに転じ、これに伴い2022年8月期の資金繰り見通しについても安定して推移することが見込まれることから、引き続き財務基盤は安定しているものと判断しております。
以上より前連結会計年度と同様、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。