- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、従来、売上の大半を占めていた百貨店事業から、より収益が安定したテナント業へのウェイトを高めていくに従って、有形固定資産の使用状況が、より長期的かつ安定的に推移すると見込まれるため、使用期間にわたり均等に費用配分する定額法による減価償却を行うことが、有形固定資産の使用実態をより合理的に反映できると判断したことによるものであります。
これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2023/11/30 14:33- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、従来、売上の大半を占めていた百貨店事業から、より収益が安定したテナント業へのウェイトを高めていくに従って、有形固定資産の使用状況が、より長期的かつ安定的に推移すると見込まれるため、使用期間にわたり均等に費用配分する定額法による減価償却を行うことが、有形固定資産の使用実態をより合理的に反映できると判断したことによるものであります。
これによる当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益への影響は軽微であります。
2023/11/30 14:33- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これにより、前第91期事業年度が2022年3月1日から2022年8月31日までの6ヵ月となったため、当連結会計年度の業績に関する前期比増減の記載は前半12ヶ月対比となっております。
この結果、当連結会計年度の連結業績に関しましては、売上高は5,204百万円(前年12か月(2021年9月1日から2022年8月31日)対比109.9%)、営業利益144百万円(前年12か月(同)対比343百万円の営業利益の改善)、経常利益132百万円(前年12か月(同)対比358百万円の経常利益の改善)、親会社株主に帰属する当期純利益9百万円(前年12か月(同)対比280百万円の親会社株主に帰属する当期純利益の改善)となり、通期での黒字化を実現しました。
② 売上高の状況
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