四半期報告書-第90期第2四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
(追加情報)
| 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) |
| (新型コロナウイルス感染症の拡大の影響等に関する会計上の見積り) 2022年2月期第2四半期におきましては、業績予想を2度修正するなど、コロナ環境下において非常に厳しい状況が続いております。1度目の修正では「当初新型コロナウイルスワクチン接種の進展等による個人消費マインドの改善が進むことを見込み、入店客数が新型コロナウイルス感染症拡大前の9割程度まで回復する」と想定しておりましたが、「ワクチン接種時期の遅れに加え、まん延防止等重点措置の適用や外出自粛等といった新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、さらに1割程度落ち込む見通し」をたて修正を行いました。さらにその後、神奈川県においては8月2日に新型コロナウイルス緊急事態宣言が発出され、その時点で解除の見込が全くたたない状況から、さらに入店客数が1割弱落ち込むことを想定、2度目の修正を行いました。 上記のような状況から、新型コロナウイルス感染症の影響は当年度末まで続くと見込んでおります。しかしながら、予防接種の進展、治療薬の特例承認が相次いで発表されるなど新型コロナウイルス感染症の影響が徐々になくなることを予想、2022年度以降には売上高が回復すると仮定しております。 このため、固定資産に関する減損損失および継続企業の前提に係る将来の資金繰りの検討においては、上記の仮定に基づいて将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。 |