営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 34億7500万
- 2015年12月31日 +55.86%
- 54億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益の調整額13百万円には、セグメント間取引の消去等が含まれております。2016/02/10 9:36
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 9:36
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、お客様数は順調に増加いたしましたが、ガス販売量が暖冬の影響等により前年同四半期に比べ減少したことに加え、LPガス事業において原料価格の低下をお客様に還元したこと等により、801億5千3百万円(前年同四半期比7.7%減)となりました。2016/02/10 9:36
利益面につきましては、業績の向上に貢献した社員にインセンティブを与えることを目的とした新人事制度の導入に伴う労務費の増加等がありましたものの、原料価格が前年同四半期に比べ低く推移し売上原価が減少したこと等により、営業利益は54億1千6百万円(前年同四半期比55.9%増)、経常利益は50億9千9百万円(同56.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億4千3百万円(同64.7%増)と、いずれも大幅な増益となりました。
なお、当社グループの売上高及び利益は、ガス小売事業の占めるウェイトが高いために、秋から冬の下期に偏る傾向にあります。