売上総利益は、売上高の伸長と粗利益率の改善により、前連結会計年度に比べて6.4%増加の915億38百万円となり、販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べて4.8%増加した結果、営業利益は前連結会計年度に比べて21.3%増加の96億80百万円となりました。また、売上高営業利益率は前連結会計年度より0.4ポイント改善し、2.5%となりました。
営業外損益は、前連結会計年度に比べて営業外収益が16.5%減少し、営業外費用が1.4%増加しました。その結果、経常利益は前連結会計年度に比べて20.0%増加の96億62百万円となりました。また、売上高経常利益率は前連結会計年度より0.3ポイント改善し、2.5%となりました。
特別損益については、厚生年金基金解散益等により、特別利益は合計で27億37百万円となりました。また、当グループでは、店舗のスクラップアンドビルドによる「店舗力の強化」が必要不可欠であると考えておりますことから、当連結会計年度においても店舗の撤収または改装等に伴う減損損失、貸倒引当金繰入額及び店舗閉鎖損失引当金繰入額を特別損失に計上したこと等により、特別損失は合計で32億87百万円となりました。
2018/06/28 11:09