- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、売上高の伸長と粗利益率の改善により、前連結会計年度に比べて6.4%増加の915億38百万円となり、販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べて4.8%増加した結果、営業利益は前連結会計年度に比べて21.3%増加の96億80百万円となりました。また、売上高営業利益率は前連結会計年度より0.4ポイント改善し、2.5%となりました。
営業外損益は、前連結会計年度に比べて営業外収益が16.5%減少し、営業外費用が1.4%増加しました。その結果、経常利益は前連結会計年度に比べて20.0%増加の96億62百万円となりました。また、売上高経常利益率は前連結会計年度より0.3ポイント改善し、2.5%となりました。
特別損益については、厚生年金基金解散益等により、特別利益は合計で27億37百万円となりました。また、当グループでは、店舗のスクラップアンドビルドによる「店舗力の強化」が必要不可欠であると考えておりますことから、当連結会計年度においても店舗の撤収または改装等に伴う減損損失、貸倒引当金繰入額及び店舗閉鎖損失引当金繰入額を特別損失に計上したこと等により、特別損失は合計で32億87百万円となりました。
2018/06/28 11:09- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
2 損益計算書
前事業年度において区分掲記しておりました「営業外収益」の「受取賃貸料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。なお、当事業年度の「受取賃貸料」は5百万円であります。
2018/06/28 11:09- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
2 連結損益計算書
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取賃貸料」は、営業外収益に占める金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取賃貸料」9百万円、「その他」121百万円は、「その他」131百万円として組み替えております。
2018/06/28 11:09