営業外費用
連結
- 2020年3月31日
- 4億9200万
- 2021年3月31日 -12.2%
- 4億3200万
個別
- 2020年3月31日
- 5億4700万
- 2021年3月31日 -10.6%
- 4億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は、売上高の伸長により、前連結会計年度に比べて11.5%増加の112,150百万円となりました。当連結会計年度は前連結会計年度に引き続き、「働き方改革」推進や積極的な省力化投資を行い、また、人手不足に起因する物流コストの上昇、クレジット会員の増加に伴う会員特典である商品無料修理保証の保険料の負担増等により、販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べて4.3%増加となりましたが、売上高の伸長及び売上総利益率の改善により営業利益は前連結会計年度に比べて84.3%増加の16,550百万円となりました。また、売上高営業利益率は前連結会計年度より1.5ポイント改善し、3.7%となりました。2021/06/25 9:00
営業外損益は、前連結会計年度に比べて営業外収益が5.7%増加し、営業外費用が12.2%減少しました。その結果、経常利益は前連結会計年度に比べて86.0%増加の16,555百万円となりました。また、売上高経常利益率は前連結会計年度より1.6ポイント改善し、3.7%となりました。
特別損益については、固定資産売却益等により、特別利益は前連結会計年度に比べて21.7%増加の584百万円となりました。また、当グループでは、店舗のスクラップアンドビルドによる「店舗力の強化」が必要不可欠であると考えておりますことから、当連結会計年度においても店舗の撤収または改装等に伴う固定資産除却損、減損損失及び店舗閉鎖損失引当金繰入額を特別損失に計上したこと等により、特別損失は前連結会計年度に比べて251.3%増加の4,458百万円となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 2.損益計算書2021/06/25 9:00
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「システム導入負担金」及び「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「証券代行事務手数料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度よりそれぞれ独立掲記することとしております。なお、前事業年度の「システム導入負担金」は5百万円、「証券代行事務手数料」は37百万円であります。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 2.連結損益計算書2021/06/25 9:00
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「システム導入負担金」及び「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「証券代行事務手数料」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度よりそれぞれ独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた98百万円は、「システム導入負担金」5百万円、「その他」93百万円として、「営業外費用」の「その他」に表示していた147百万円は、「証券代行事務手数料」37百万円、「その他」109百万円としてそれぞれ組み替えております。