有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
(d) 指標と目標
Ⅰ)環境課題に係る主なアクションプランのロードマップ


Ⅱ)GHG排出量削減に向けた取り組み
GHG排出量(スコープ1、2)

※ 2021年度実績値について、EY新日本有限責任監査法人からの保証を受けております。
※ 2022~2024年度実績値について、株式会社日本環境認証機構からの保証を受けております。
当社グループはステークホルダーからの皆さまの信頼を高めていくべく株式会社日本環境認証機構(総合認証機関JACO)から2022年度から2024年度「スコープ1、スコープ2及びGHG排出量の最も構成比が高いスコープ3のカテゴリー1、4、11(4については2023年度から)」におきまして第三者保証を受けました。
これら対象エネルギー使用量はグループ全体の総排出量の98.9%にあたります。
2025年度につきましても第三者保証審査を通じ、グループにおけるサステナビリティ報告の精度向上を目指してまいります。
Ⅰ)環境課題に係る主なアクションプランのロードマップ


Ⅱ)GHG排出量削減に向けた取り組み
GHG排出量(スコープ1、2)

※ 2021年度実績値について、EY新日本有限責任監査法人からの保証を受けております。
※ 2022~2024年度実績値について、株式会社日本環境認証機構からの保証を受けております。
| スコープ3 カテゴリー | 各カテゴリーの概要 | 2024年度算定結果 | ||
| CO2算定結果 (t-CO2) | 比率 | |||
| 1 | 購入した製品・サービス | 原材料の調達、パッケージングの外部委託、消耗品の調達 | 857,949 | 21.2% |
| 2 | 資本財 | 生産設備の増設(複数年にわたり建設・製造されている場合には、建設・製造が終了した最終年に計上) | 19,994 | 0.5% |
| 3 | 燃料 | 調達している燃料の上流工程(採掘、精製など)、調達している電力の上流工程(発電に使用する燃料の採掘、精製など) | 4,665 | 0.1% |
| 4 | 輸送、配送(上流) | 調達物流、横持物流、出荷物流(当社が荷主) | 26,698 | 0.7% |
| 5 | 事業から出る廃棄物 | 廃棄物(有価のものは除く)の当社以外での輸送、処理 | 10,919 | 0.3% |
| 6 | 出張 | 従業員の出張 | 127 | 0.0% |
| 7 | 雇用者の通勤 | 従業員の通勤 | 1,758 | 0.0% |
| 8 | リース資産(上流) | スコープ1、スコープ2で算定済みのため、対象外 | 対象外 | |
| 9 | 輸送・配送(下流) | 当社グループが支払、荷主の輸送であったためカテゴリー4に集約しました | 対象外 | |
| 10 | 販売した製品の加工 | 販売した製品の加工は当社にて行わないため、対象外 | 対象外 | |
| 11 | 販売した製品の使用 | 使用者による製品の使用 | 3,123,681 | 77.0% |
| 12 | 販売した製品の廃棄 | 使用者による製品の廃棄時の輸送、処理 | 6,462 | 0.2% |
| 13 | リース資産(下流) | 当社が賃貸事業者として所有し、他社に賃貸しているリース資産の稼働 | 3,163 | 0.1% |
| 14 | フランチャイズ | 当社が主宰するフランチャイズの加盟者のスコープ1、2に該当する活動 | 56 | 0.0% |
| 15 | 投資 | 株式投資、債券投資、プロジェクトファイナンスなどの運用 | 393 | 0.0% |
| 合計 | 4,055,865 | 100.0% | ||
当社グループはステークホルダーからの皆さまの信頼を高めていくべく株式会社日本環境認証機構(総合認証機関JACO)から2022年度から2024年度「スコープ1、スコープ2及びGHG排出量の最も構成比が高いスコープ3のカテゴリー1、4、11(4については2023年度から)」におきまして第三者保証を受けました。
これら対象エネルギー使用量はグループ全体の総排出量の98.9%にあたります。
2025年度につきましても第三者保証審査を通じ、グループにおけるサステナビリティ報告の精度向上を目指してまいります。