- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「利息返還損失引当金戻入額」に表示していた81百万円は、「営業外収益」の「その他」に組替えております。
2. 前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「持分法による投資損失」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた32百万円は、「持分法による投資損失」4百万円、「その他」28百万円として組替えております。
2016/05/27 14:51- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業外収益は、前連結会計年度に比べ10百万円減少し、379百万円(前年同期比2.7%減)となりました。
営業外費用は、前連結会計年度に比べ43百万円減少し、45百万円(同48.6%減)となりました。
この結果、経常損益は前連結会計年度の経常損失1,442百万円に対し、経常利益2,108百万円となりました。
2016/05/27 14:51- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)賃貸収益は「営業外収益」等に、賃貸費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)は「販売費及び一般管理費」又は「営業外費用」等に計上しております。また、その他は売却益であり、「特別利益」に計上し
ております。
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