のれん
連結
- 2019年3月31日
- 9億3800万
- 2019年9月30日 -79.53%
- 1億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又は損失(△)は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額によっております。2019/11/12 14:25
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/11/12 14:25
(固定資産に係る重要な減損損失) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)2019/11/12 14:25
当社グループは、減損損失の算定に当たって、原則として報告セグメント単位に、投資の意思決定を行う事業を基礎として資産のグルーピングを行っております。なお、連結子会社については規模等を鑑み会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産及び、賃貸用資産等については物件毎に一つの資産グループとしております。場所(会社) 用途 種類 減損損失(百万円) 東京都品川区(㈱キナリ) その他 のれん 116 事業用資産 ソフトウェア 39 東京都品川区(㈱もしも) その他 のれん 516 無形固定資産(その他) 62 事業用資産 ソフトウェア 43
当社の連結子会社である株式会社キナリにおいて、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれんの未償却残高を減損損失として計上しております。また、使用していたソフトウェアについても、収益性の低下により投資の回収が困難と見込まれたため減損損失を計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により算定しており、回収可能価額を零として評価しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のなか、当社グループは、市場及び環境変化へ柔軟に対応するため、中期経営計画を1年ごとに更新するローリング方式へと変更し、「収益力のあるDMC(Direct Marketing Conglomerate)複合通販企業戦略の推進」を方針に掲げ、「個別事業の収益力のさらなる向上」及び「事業ポートフォリオの強化」をテーマにグループ一丸となって取り組んでおります。2019/11/12 14:25
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高37,904百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。利益面におきましては、営業利益1,631百万円(同14.2%増)、経常利益1,721百万円(同20.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は連結子会社である株式会社キナリ及び株式会社もしもののれん等の減損損失を計上したことにより446百万円(同49.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。