- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額△702百万円は、セグメント間取引消去17百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△720百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/07/15 10:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣業、不動産業および建築工事の請負業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△593百万円は、セグメント間取引消去△6百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△587百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 追加情報」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より、営業店舗内の賃貸テナントに係る損益の表示方法の変更をしております。この結果、遡及修正を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の家電小売業で、外部顧客への売上高が92百万円、セグメント間の内部売上高又は振替高が6百万円およびセグメント利益が52百万円増加しております。また、セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額が6百万円、セグメント利益又は損失の調整額が4百万円減少しております。2014/07/15 10:10 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上したことに伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。また、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首のその他の包括利益累計額が719百万円減少し、利益剰余金が246百万円および少数株主持分が0百万円増加しております。また、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/07/15 10:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメントの業績は次のとおりであります。
①家電小売業は、消費税増税前の駆け込み需要およびWindowsXPサポート終了によるパソコン本体の買い替え需要により、売上高は393億66百万円(前年同期比22.2%増)となりましたが、営業利益は6億60百万円(前年同期比36.0%減)と増収減益となりました。
②家電卸売業は、家電小売業と同じ要因により、売上高は76億53百万円(前年同期比29.0%増)となり、営業利益は1億93百万円(前年同期比406.5%増)と増収増益となりました。
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