商品
連結
- 2014年2月28日
- 358億8800万
- 2014年8月31日 -12.08%
- 315億5200万
有報情報
- #1 たな卸資産の注記(連結)
- ※1 たな卸資産の内訳2014/10/15 15:34
前連結会計年度(平成26年2月28日) 当第2四半期連結会計期間(平成26年8月31日) 商品 35,888 百万円 31,552 百万円 販売用不動産 153 133 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2014/10/15 15:34
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年8月31日) 提出日現在発行数(株)(平成26年10月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 170,580,330 170,580,330 東京証券取引所(市場第一部)福岡証券取引所 単元株式数は100株であります。 計 170,580,330 170,580,330 ― ― - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や金融政策により、円高の是正や株式市場の回復が進み、企業の収益改善や雇用・所得環境の改善が見られました。しかし4月以降は消費税増税に伴う駆け込み需要の反動や台風到来・豪雨・長雨・低温などの天候不順によって全体の客数に影響が出て、個人消費の回復時期が遅れるなど、一部においては先行きの不透明さを残しております。2014/10/15 15:34
国内の家電小売業界におきましては、4月以降、増税特需およびWindowsXPサポート終了に伴うパソコン買い替え需要の反動減や天候不順による季節関連商品の不調により主要商品の販売台数は前年同期を下回ったものの、付加価値型の商品を選択するお客様が増え、販売単価は上昇しました。
このような状況の中、当社におきましては、消費税増税に伴う駆け込み需要によって、テレビ・レコーダーなどのAV商品、パソコン、冷蔵庫、洗濯機の主要商品はいずれも前年同期より伸長しました。特に、大型テレビは、昨年より話題となっている高画質の4K対応テレビの品揃えの増加とお手頃な価格帯の充実により構成比が上昇し、テレビ全体の販売単価を押し上げました。パソコン関連は、話題のタブレット「SurfacePro」が発売以降好調に推移したことにより、販売台数が伸長し、買い替え需要反動後のパソコン本体の減少をカバーしました。エアコンは、昨年夏の猛暑以降順調に推移しておりましたが、今年は天候不順により低迷しました。一方で、注目商品として健康ブームにのった「お茶プレッソ」や家庭で簡単に製麺できる「ヌードルメーカー」、寝具用掃除機など、ライフスタイル提案型家電製品が好調に推移しました。通信関連商品は、春商戦以降各キャリアの料金システム変更や販売促進策打ち切りなどで低迷しました。