- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上したことに伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。また、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を当第2四半期連結累計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首のその他の包括利益累計額が719百万円減少し、利益剰余金が246百万円および少数株主持分が0百万円増加しております。また、この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/10/15 15:34- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤その他は、主に建築工事の請負業における売上高の増加により、売上高は9億50百万円(前年同期比2.1%増)と増収となり、製本・印刷業における赤字幅の減少などにより、営業利益は21百万円(前年同期営業損失6百万円)と黒字転換いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は927億65百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は10億25百万円(前年同期比17.3%増)、経常利益は14億81百万円(前年同期比15.6%増)および四半期純利益は14億12百万円(前年同期比26.1%増)と増収増益となりました。
なお、当社グループは、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 追加情報」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、営業店舗内の賃貸テナントに係る損益の表示方法の変更をしており、遡及修正後の数値で前四半期連結累計期間との比較を行っております。
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