- #1 業績等の概要
⑤ その他は、主に建築工事の請負業における売上高の減少により、売上高は16億66百万円(前年同期比13.2%減)となりましたが、同事業における売上総利益率の改善等により、営業利益は89百万円(前年同期比446.3%増)と減収増益となりました。
以上の結果、連結売上高は1,751億14百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は6億91百万円(前年同期比45.3%減)となり、営業外収益の未回収商品券受入益の増加等により経常利益は19億50百万円(前年同期比8.9%減)、特別損失の減損損失の減少等により当期純利益は16億36百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
なお、当社グループは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、営業店舗内の賃貸テナントに係る損益の表示方法の変更をしており、遡及修正後の数値で前連結会計年度との比較を行っております。
2015/05/29 10:20- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「未回収商品券受入益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えることとなったため、当事業年度から独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた595百万円は、「未回収商品券受入益」121百万円、「その他」473百万円として組み替えております。
2015/05/29 10:20- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「未回収商品券受入益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えることとなったため、当連結会計年度から独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた740百万円は、「未回収商品券受入益」121百万円、「その他」619百万円として組み替えております。
2015/05/29 10:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ハ 経常利益
営業外損益は、主に営業外収益の未回収商品券受入益が増加し、経常利益は前連結会計年度に比べ1億90百万円減少し、19億50百万円(前年同期比8.9%減)となりました。
ニ 当期純利益
2015/05/29 10:20- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
3 賃貸等不動産に関する損益
(1) 当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、前連結会計年度725百万円、当連結会計年度726百万円(主な賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
(2) 当該賃貸等不動産に係る減損損失は、前連結会計年度193百万円(特別損失に計上)であります。
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