このような状況のもと、当社グループは店舗を起点とした事業を展開し、「食と人を通して地域に貢献するお役立ち業」としてお客様の健康で豊かな食生活の実現に貢献し、いなげやグループ全社を挙げて、価値ある商品、質の高いサービスを提供し、お客様から信頼され、支持されるお店づくりに取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益が636億11百万円(前年同四半期比2.0%減)、売上高が613億41百万円(同2.1%減)とそれぞれ減収となりました。売上総利益率は0.5ポイント上昇したものの、売上総利益は165億98百万円(同0.6%減)と減益になりました。また、販売費及び一般管理費は「やめる・減らす・見直す」をスローガンに掲げ、経費の見直しを行うことで185億23百万円(同4.5%減)となりました。
以上の結果、営業利益は3億44百万円(前年同四半期は4億23百万円の営業損失)、経常利益は4億8百万円(前年同四半期は3億66百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億11百万円(前年同四半期は3億94百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2017/08/08 11:21