- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/24 13:40- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
店舗設備・コンピューター・厨房設備等(工具、器具及び備品他)であります。
2021/06/24 13:40- #3 事業等のリスク
当社グループは、商品製造時や販売時の表示等において、食品表示法や景品表示法等の規制を受けております。法令厳守のため教育や啓蒙活動を行っておりますが、万一監督官庁より違法性を指摘されることにより営業活動に支障をきたしたり、損害賠償請求等がなされた場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(10) 固定資産の減損または評価損の発生するリスク
当社グループにおいて、店舗の営業損益が悪化し、短期的にその状況の回復が見られない場合、もしくは周辺環境の変化等により保有する資産の時価が著しく下落した場合には、当該資産に減損が発生し、業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。また、投資有価証券などにおいて、当該証券等の時価が下落した場合、もしくは投資先の業績が著しく悪化することにより評価損が発生した場合、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。引き続き当社グループでは、商品の品質やサービス等の向上、また経費削減などにより業績の改善に努めてまいります。
2021/06/24 13:40- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。ただし小売支援事業の子会社においては定率法を採用しており、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2021/06/24 13:40- #5 固定資産処分損の注記(連結)
※3
固定資産処分損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 30 | 百万円 | 32 | 百万円 |
| 無形固定資産 | - | | 71 | |
| その他 | 81 | | 32 | |
2021/06/24 13:40- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | - | 百万円 | 387 | 百万円 |
| 土地 | 150 | | - | |
| 計 | 150 | | 387 | |
2021/06/24 13:40 - #7 地域ごとの情報(連結)
上高 (2) 有形固定資産
当社グループは在外連結子会社および在外支店がなく、又、海外売上高がないため該当事項はありません。
2021/06/24 13:40- #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 圧縮記帳額
市街地再開発事業に伴う権利変換により、
固定資産の取得価額から直接控除した圧縮記帳額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 土地 | 358 | | 358 | |
| 無形固定資産 | 119 | | 119 | |
2021/06/24 13:40- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形
固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 44,608 | 百万円 | 47,316 | 百万円 |
2021/06/24 13:40- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/24 13:40- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、33億35百万円増加し、390億83百万円になりました。これは主に、手許資金運用の有価証券が57億1百万円、商品及び製品が3億86百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が25億12百万円、その他流動資産(未収入金など)が3億26百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定資産は、7億40百万円減少し、599億80百万円になりました。これは主に、新設店舗やセンター等の新規設備の取得があったものの、減価償却費や減損損失の計上などにより有形固定資産が4億85百万円、無形固定資産が4億28百万円それぞれ減少したことによるものです。
(負債の部)
2021/06/24 13:40- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 期首残高 | 3,296 | 百万円 | 3,498 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 73 | | 223 | |
| 時の経過による調整額 | 58 | | 57 | |
2021/06/24 13:40- #13 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて)
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において把握している情報に基づき実施しております。
緊急事態宣言による外出自粛要請等の影響でスーパーマーケット事業においては、内食需要の高まりにより業績は伸長いたしましたが、翌連結会計年度(2022年3月期)は新型コロナウイルス感染症の影響も徐々に収束するという一定の仮定に基づいて会計上の見積りを行っております。なお、当感染症の収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
2021/06/24 13:40- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 1,079百万円
2021/06/24 13:40- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
損損失の金額の算出方法
当社グループは、固定資産の減損会計適用に際しては、会社の実態を反映したグルーピング・減損の兆候の判定・減損損失の認識の要否の判定・減損損失の測定を行い、その過程で合理的で説明可能な仮定及び見積を行っております。
固定資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としております。
2021/06/24 13:40- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として売価還元法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。生鮮食品及びセンター商品については、最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/24 13:40