有価証券報告書-第69期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/22 12:57
【資料】
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【項目】
102項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの主たる事業は、食料品、日用雑貨、医薬品を販売目的とする小売チェーンであり、また、関連する事業を行っております。
したがって、当社グループは商品およびサービスの内容、業種に特有の規制環境などから「スーパーマーケット事業」、「ドラッグストア事業」、「小売支援事業」の3つを報告セグメントとしております。
「スーパーマーケット事業」は、生鮮食料品・加工食品・日用雑貨・惣菜・寿司等を販売しております。「ドラッグストア事業」は、医薬品・化粧品等を販売しております。「小売支援事業」は、食品製造、不動産管理、店舗支援業務の請負、農業経営等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場価格等に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「スーパーマーケット事業」で1億55百万円、「ドラッグストア事業」で10百万円、「小売支援事業」で0百万円それぞれ増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額
(注)2
スーパー
マーケット
事業
ドラッグ
ストア
事業
小売支援
事業
売上高
外部顧客への売上高208,30038,7591,511248,571-248,571
セグメント間の内部売上高又は振替高007,0567,057△7,057-
208,30138,7598,568255,629△7,057248,571
セグメント利益2,0951,184613,342△223,320
セグメント資産84,02611,8477,477103,350△4,55998,791
その他の項目
減価償却費3,4273361153,880-3,880
有形固定資産及び無形固定資産の増加額10,3761,4471,78813,612-13,612

(注)1.セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をはかっております。
3.セグメント負債の金額は当社の取締役会で定期的に提供・使用されておりません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額
(注)2
スーパー
マーケット
事業
ドラッグ
ストア
事業
小売支援
事業
売上高
外部顧客への売上高207,40640,4611,264249,132-249,132
セグメント間の内部売上高又は振替高1-7,1587,159△7,159-
207,40740,4618,422256,291△7,159249,132
セグメント利益1,0911,0952302,417△212,396
セグメント資産82,18912,6537,605102,448△4,92897,520
その他の項目
減価償却費3,6553831364,175-4,175
有形固定資産及び無形固定資産の増加額8,2391,1773419,758-9,758

(注)1.セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をはかっております。
3.セグメント負債の金額は当社の取締役会で定期的に提供・使用されておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は、連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (2)有形固定資産
当社グループは在外連結子会社および在外支店がなく、又、海外売上高がないため該当事項はございません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はございません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
スーパー
マーケット
事業
ドラッグ
ストア
事業
小売支援
事業
減損損失51757-574-574

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
スーパー
マーケット
事業
ドラッグ
ストア
事業
小売支援
事業
減損損失1,0821101,094-1,094

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
スーパー
マーケット
事業
ドラッグ
ストア
事業
小売支援
事業
当期償却額100--100-100
当期末残高1,356--1,356-1,356

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
スーパー
マーケット
事業
ドラッグ
ストア
事業
小売支援
事業
当期償却額100--100-100
当期末残高1,256--1,256-1,256

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はございません。

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