訂正有価証券報告書-第74期(2021/04/01-2022/03/31)

【提出】
2023/11/14 15:01
【資料】
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【項目】
145項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの主たる事業は、食料品、日用雑貨、医薬品を販売目的とする小売チェーンであり、また、関連する事業を行っております。
したがって、当社グループは商品およびサービスの内容、業種に特有の規制環境などから「スーパーマーケット事業」、「ドラッグストア事業」、「小売支援事業」の3つを報告セグメントとしております。
「スーパーマーケット事業」は、生鮮食料品・加工食品・日用雑貨・惣菜・寿司等を販売しております。「ドラッグストア事業」は、医薬品・化粧品等を販売しております。「小売支援事業」は、食品卸し、施設管理、店舗支援業務の請負、農業経営等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場価格等に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のスーパーマーケット事業の売上高は31億5百万円減少、セグメント利益は0百万円増加し、ドラッグストア事業の売上高は10百万円、セグメント利益は10百万円それぞれ増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額
(注)2
スーパーマーケット事業ドラッグ
ストア事業
小売支援事業
売上高
外部顧客への売上高211,71343,358565255,637-255,637
セグメント間の
内部売上高又は振替高
5-7,9948,000△8,000-
211,71943,3588,559263,637△8,000255,637
セグメント利益5,6471,0383407,027△446,982
セグメント資産83,24814,6698,484106,403△7,33899,064
その他の項目
減価償却費2,796370593,226-3,226
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,446698594,204-4,204

(注) 1.セグメント利益の調整額は全額セグメント間取引消去によるものであり、セグメント資産の調整額はセグメント間取引消去及び投資と資本の相殺消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を図っております。
3.セグメント負債の金額は当社の取締役会で定期的に提供・使用されておりません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額
(注)2
スーパーマーケット事業ドラッグ
ストア事業
小売支援事業
売上高
外部顧客への売上高197,22242,6381,016240,877-240,877
セグメント間の
内部売上高又は振替高
2-8,5448,546△8,546-
197,22542,6389,560249,424△8,546240,877
セグメント利益2,1929893543,536△103,525
セグメント資産84,43515,4978,266108,199△9,50098,698
その他の項目
減価償却費2,670409743,154-3,154
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,8943652273,487-3,487

(注) 1.セグメント利益の調整額は全額セグメント間取引消去によるものであり、セグメント資産の調整額はセグメント間取引消去及び投資と資本の相殺消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を図っております。
3.セグメント負債の金額は当社の取締役会で定期的に提供・使用されておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は、連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高 (2) 有形固定資産
当社グループは在外連結子会社および在外支店がなく、又、海外売上高がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
スーパーマーケット事業ドラッグストア
事業
小売支援事業
減損損失1,074108131,196-1,196

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
スーパーマーケット事業ドラッグストア
事業
小売支援事業
減損損失2752160492-492

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。

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