- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「小売事業」は、生鮮食料品、惣菜、加工食品、日用雑貨等を販売しています。「不動産事業」は、不動産賃貸、ディベロッパー事業等を行っています。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2014/05/23 16:35- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しています。
この変更により、従来の方法と比較して、当連結会計年度のセグメント利益が、「小売事業」セグメントで121百万円、「不動産事業」セグメントで0百万円増加しています。2014/05/23 16:35 - #3 業績等の概要
小売業界では、消費者物価の緩やかな上昇によりデフレ状況は解消しつつあるものの、業態を超えた競争に食料品等の円安による原材料の高騰等も加わり、引き続き厳しい経営環境となりました。
このような状況のなか各施策に取り組みました結果、当連結会計年度の営業収益は3,260億20百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は27億51百万円(前年同期比37.4%増)、経常利益は30億38百万円(前年同期比80.8%増)、当期純利益は8億27百万円(前年同期比54.6%減)となりました。
セグメント別の業績は、下記のとおりです。
2014/05/23 16:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 営業収益等
当連結会計年度における営業収益は3,260億20百万円(前年同期比3.3%増)となりました。これは、提出会社の既存店売上高前年比が101.7%と好調に推移したこと等によるものです。
2014/05/23 16:35- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の子会社では、首都圏に賃貸商業施設や賃貸事務所等を所有しています。平成25年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益(△は損失)は671百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は127百万円(特別損失に計上)です。
平成26年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益(△は損失)は769百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は19百万円(特別損失に計上)です。
2014/05/23 16:35