経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年8月31日
- 162億1400万
- 2022年8月31日 -1.89%
- 159億700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。2022/10/12 10:43
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益が115,682百万円、売上原価が116,776百万円それぞれ減少し、販売費及び一般管理費が1,094百万円増加しています。営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微です。また、利益剰余金の当期首残高は1,449百万円減少しています。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めています。また、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」、「商品券回収損失引当金」及び「流動負債」の「その他」に含めて表示していた「商品券」の一部については、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めています。さらに、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、第1四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めています。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第2四半期の経営成績は、以下のとおりとなりました。2022/10/12 10:43
経営成績の主な増減要因前第2四半期(2021年3月~2021年8月) 当第2四半期(2022年3月~2022年8月) 営業利益 15,970百万円 15,694百万円 経常利益 16,214百万円 15,907百万円 親会社株主に帰属する四半期純利益 10,719百万円 10,634百万円
第1四半期より収益認識会計基準等を適用しており、その影響として当第2四半期の営業収益が115,682百万円、売上原価が116,776百万円それぞれ減少し、販売費及び一般管理費が1,094百万円増加しています。