営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年2月29日
- 314億2500万
- 2025年2月28日 -19.09%
- 254億2500万
個別
- 2024年2月29日
- 242億200万
- 2025年2月28日 -12.13%
- 212億6700万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ④ 人的資本のROI2025/05/29 14:38
当社では人的資本に関わる投資が会社の価値向上に連動しているか確認する管理指標として人的資本ROIを活用しています。2024年度の実績は42.0%となり、前年度と比較して5.9ポイント低下しました。人的資本のROIは「利益額/人件費-1」(利益額の内訳は営業利益+人件費)で算出しており、年次で評価しています。人的資本ROIの向上に向け、優先的に投資すべき領域を特定し長期視点での戦略を立てていきます。
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△522百万円は、セグメント間消去等を含んでいます。2025/05/29 14:38
(注5) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、衣料品などの卸売事業等を含んでいます。
(注2) セグメント利益の調整額△331百万円は、セグメント間の未実現利益の調整額等を含んでいます。
(注3) セグメント資産の調整額△68,321百万円は、全社資産4,835百万円及びセグメント間消去等△73,156百万円を含んでいます。全社資産は主に、報告セグメントに帰属しない本社の土地建物です。
(注4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△393百万円は、セグメント間消去等を含んでいます。
(注5) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2025/05/29 14:38 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 営業収益 36,694百万円2025/05/29 14:38
営業利益 237百万円
②概算額の算定方法 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2025/05/29 14:38
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、2021年4月13日付で第61期(2022年2月期)から第65期(2026年2月期)までの5ヵ年における第二次中期経営計画を策定いたしました。2025/05/29 14:38
なお、2023年4月11日付にて、第二次中期経営計画の見直しについて公表しました。しかしながら、2024年2月にランサムウェア被害により発注・仕入等を含む全てのサーバーを停止させるなど一部混乱が発生しました。システム復旧後は客数回復に最優先に取り組んだことにより、長期化するインフレへの対応が遅れました。また、実質賃金のマイナスが続き消費者の節約志向は更に強まっています。このような環境の下、2026年2月期は第二次中期経営計画の最終年度であるとともに、2030年長期ビジョン達成に向けた体制を強化していくことを踏まえ、改めて計画数値の見直しを行いました。見直し後の第二次中期経営計画最終年度である2026年2月期連結業績計画は、営業収益5,901億円、営業利益307億円を経営目標としています。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び会社の優先的に対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当期の経営成績は以下のとおりとなりました。2025/05/29 14:38
経営成績の主な増減要因金額 前期比 (内 営業収入) (56,797百万円) 2.3%増 営業利益 25,425百万円 19.1%減 経常利益 25,708百万円 20.5%減
a.営業収益及び営業総利益