サンゲツ(8130)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国内インテリアの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 64億5500万
- 2014年12月31日 -11.12%
- 57億3700万
- 2015年12月31日 +16%
- 66億5500万
- 2016年12月31日 -25.77%
- 49億4000万
- 2017年12月31日 -9.66%
- 44億6300万
- 2018年12月31日 -3.18%
- 43億2100万
- 2019年12月31日 +55.75%
- 67億3000万
- 2020年12月31日 -30.19%
- 46億9800万
- 2021年12月31日 +15.5%
- 54億2600万
- 2022年12月31日 +172.32%
- 147億7600万
- 2023年12月31日 +2.98%
- 152億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2024/02/14 12:39
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「インテリア」、「エクステリア」、「海外」及び「スペースクリエーション」の4区分から「国内インテリア」、「国内エクステリア」及び「海外」の3区分に変更しております。
長期ビジョン[DESIGN 2030]において、目指すべき企業像として掲げている「スペースクリエーション企業」を実現するために、従来の「インテリア」と「スペースクリエーション」を統合して「国内インテリア」としました。また、前連結会計年度まで「インテリア」に含まれていた当社の海外ビジネスユニット(旧:海外事業部)を「海外」に移管し、「エクステリア」は「国内エクステリア」へ名称を変更しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/02/14 12:39
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 合計 国内インテリア 国内エクステリア 海外 一時点で移転される財 101,499 4,546 14,826 120,872
(単位:百万円) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「インテリア」、「エクステリア」、「海外」及び「スペースクリエーション」の4区分から「国内インテリア」、「国内エクステリア」及び「海外」の3区分に変更しております。
長期ビジョン[DESIGN 2030]において、目指すべき企業像として掲げている「スペースクリエーション企業」を実現するために、従来の「インテリア」と「スペースクリエーション」を統合して「国内インテリア」としました。また、前連結会計年度まで「インテリア」に含まれていた当社の海外ビジネスユニット(旧:海外事業部)を「海外」に移管し、「エクステリア」は「国内エクステリア」へ名称を変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2024/02/14 12:39 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを以下のとおり3区分に変更し、前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。2024/02/14 12:39
(国内インテリアセグメント)
国内インテリアセグメントにおいては、当社グループが目指す「スペースクリエーション企業」を実現するため、北日本・関東・中部・西日本・九州の5つの地域軸で構成する事業部門が中心となり、商品・物流・施工・空間デザイン機能を担う各部門と連携し、地域の顧客特性やニーズ、市場環境を踏まえた事業戦略の立案・実行を進めています。こうした中、ロジスティクス部門においては、調達物流の見直し・強化や、拠点間輸送をはじめとする配送体制の整備、よりきめ細かな配送サービスを行う専任担当である「サービスクルー」の拡充を行いました。スペースプランニング部門においては、企画開発ユニットでの各地域における空間提案活動を拡大したほか、商品ユニットでは、住宅用壁紙見本帳「FINE」やカーペットタイル見本帳「NT700」「DT」、ビニル床タイル見本帳「FLOOR TILE」等、当期に発売した各見本帳により、事業部門と連携した市場浸透を図りました。さらに、当社主催のトレンドセミナー「Sangetsu Design Talks」の内容に基づき、当社が考えるトレンドと一歩先を見据えたインテリア空間を提案するなど、空間全体を創造するスペースクリエーション企業としての取り組みを進めました。これらの活動に加え、従来から注力してきた各機能の強化も奏功し、中期経営計画においてシェアや市場の拡大を見込む「中型商品」と位置づけた、リアテックやガラスフィルム、椅子生地、フロアタイル、カーペットタイル等の売上が堅調に推移しました。一方、第3四半期期間中に新見本帳の発刊が相次いだことにより、旧見本帳の廃番商品在庫について多額の評価減が発生し、利益の圧迫要因となりました。