サンゲツ(8130)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年12月31日
- -1200万
- 2017年12月31日 -166.67%
- -3200万
- 2018年12月31日 -999.99%
- -6億
- 2019年12月31日 -15.5%
- -6億9300万
- 2020年12月31日 -0.29%
- -6億9500万
- 2021年12月31日 -33.24%
- -9億2600万
- 2022年12月31日
- -6億4000万
- 2023年12月31日
- -2億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2024/02/14 12:39
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「インテリア」、「エクステリア」、「海外」及び「スペースクリエーション」の4区分から「国内インテリア」、「国内エクステリア」及び「海外」の3区分に変更しております。
長期ビジョン[DESIGN 2030]において、目指すべき企業像として掲げている「スペースクリエーション企業」を実現するために、従来の「インテリア」と「スペースクリエーション」を統合して「国内インテリア」としました。また、前連結会計年度まで「インテリア」に含まれていた当社の海外ビジネスユニット(旧:海外事業部)を「海外」に移管し、「エクステリア」は「国内エクステリア」へ名称を変更しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/02/14 12:39
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 合計 国内インテリア 国内エクステリア 海外 一時点で移転される財 101,499 4,546 14,826 120,872
(単位:百万円) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「インテリア」、「エクステリア」、「海外」及び「スペースクリエーション」の4区分から「国内インテリア」、「国内エクステリア」及び「海外」の3区分に変更しております。
長期ビジョン[DESIGN 2030]において、目指すべき企業像として掲げている「スペースクリエーション企業」を実現するために、従来の「インテリア」と「スペースクリエーション」を統合して「国内インテリア」としました。また、前連結会計年度まで「インテリア」に含まれていた当社の海外ビジネスユニット(旧:海外事業部)を「海外」に移管し、「エクステリア」は「国内エクステリア」へ名称を変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2024/02/14 12:39 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績の状況2024/02/14 12:39
当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症5類移行後の経済活動の正常化を受けて国内需要は緩やかに回復しているものの、物価上昇による住宅投資の低迷や海外経済の減速などにより一部で足踏みも見られました。海外経済においては、米国ではコロナ禍期間中に蓄積された過剰貯蓄の取り崩しの継続やサービス業を中心とした雇用拡大などによる旺盛な個人消費により、力強い動きが見られましたが、中国では広く関連産業を抱える不動産市場の低迷により経済全般は引き続き低調に推移しました。先行きの見通しは、米国では予想を大幅に上回る非農業分野での雇用増が継続する一方、中期的な経済成長率の鈍化の可能性も危惧される中国経済の状況と相まち、今後の経営環境の不透明性は継続しています。
当社事業収益に直接的影響を与える国内建設市場においては、住宅市場では住宅価格の上昇もあり新設住宅着工戸数、着工面積が低迷しました。その一方、非住宅市場では一部で回復の兆しがみられましたが、依然として力強い動きには至っておりません。さらに、業界全体における人件費や物流コストの上昇、原材料価格の影響等は収益面での下押し圧力となっています。