有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)ガバナンス
当社は、2016年4月にCSR推進課を新設、2017年4月には社長を委員長として、全社を横断的に統括するCSR委員会を設置しました。2020年11月からはESG委員会に名称を変更し、ESGに関する国際的なガイドライン(ISO26000、GRI、SASB)などを参考に、実効的なESGマネジメントを行い、社会的課題解決に向けた取り組みを進めています。
ESG委員会では、ISO26000で示された中心課題を活動テーマとして、5つの分科会にて活動を推進しています。各分科会は、テーマにおける主管部署だけでなく、コーポレート部門やロジスティクス部門、事業部門、スペースプランニング部門、海外事業部門および社長直轄組織も含めた幅広いメンバーで構成し、議論の多様性を高めています。ESG委員会は、各マテリアリティに対して取り組み目標を設定し、実際に業務を行う社内各部門の業務計画に落とし込みます。また、取り組み状況については、年4回、四半期ごとに、分科会からの報告による進捗管理を行うとともに、課題解決のための意見交換や議論を行っています。組織体制においては、委員長を社長が、統括責任者を担当執行役員が務め、さらに監査等委員である社内取締役の出席のもと運営しています。
ESG委員会の活動内容に関する取締役会への報告は、年2回の定期報告を行う仕組みとしており、取締役会のより強い監督のもとでESG活動を展開しています。
ESG委員会体制図

■当社グループのサステナビリティに関する主な審議事項(2023年度)
当社は、2016年4月にCSR推進課を新設、2017年4月には社長を委員長として、全社を横断的に統括するCSR委員会を設置しました。2020年11月からはESG委員会に名称を変更し、ESGに関する国際的なガイドライン(ISO26000、GRI、SASB)などを参考に、実効的なESGマネジメントを行い、社会的課題解決に向けた取り組みを進めています。
ESG委員会では、ISO26000で示された中心課題を活動テーマとして、5つの分科会にて活動を推進しています。各分科会は、テーマにおける主管部署だけでなく、コーポレート部門やロジスティクス部門、事業部門、スペースプランニング部門、海外事業部門および社長直轄組織も含めた幅広いメンバーで構成し、議論の多様性を高めています。ESG委員会は、各マテリアリティに対して取り組み目標を設定し、実際に業務を行う社内各部門の業務計画に落とし込みます。また、取り組み状況については、年4回、四半期ごとに、分科会からの報告による進捗管理を行うとともに、課題解決のための意見交換や議論を行っています。組織体制においては、委員長を社長が、統括責任者を担当執行役員が務め、さらに監査等委員である社内取締役の出席のもと運営しています。
ESG委員会の活動内容に関する取締役会への報告は、年2回の定期報告を行う仕組みとしており、取締役会のより強い監督のもとでESG活動を展開しています。
ESG委員会体制図

■当社グループのサステナビリティに関する主な審議事項(2023年度)
| 取締役会 | 企業理念の策定 |
| CEO後継課題 | |
| 全社組織体制の議論、幹部人事 | |
| ESG委員会、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会など各委員会の進捗 | |
| 新工場に関する議論(BCP関連を含む) | |
| 事業活動における環境負荷低減について | |
| 社員の能力開発と健康増進について | |
| コミュニティへの参画について | |
| 指名報酬委員会 | 次年度の取締役会構成メンバーおよび社長執行役員を含む経営執行体制 |
| 取締役(監査等委員である取締役を除く)のうち執行役員を兼務する者および執行役員の貢献度評価 | |
| 次年度の役員報酬のあり方、報酬水準の妥当性 | |
| 社長執行役員の中長期サクセッションプランの検討 | |
| 中長期的な執行役員や幹部社員候補の検討 | |
| ESG委員会 ※各マテリアリティに基づく審議を実施 | マテリアリティの見直し |
| 事業活動における環境負荷低減 | |
| 見本帳リサイクル | |
| 社員の能力開発と健康増進 | |
| 品質安定性 | |
| コミュニティへの参画 | |
| コーポレートガバナンス強化 | |
| コンプライアンスの徹底 | |
| 供給安定性 |