有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.当該資産除去債務の概要
支社及びロジスティクスセンター、ショールームの不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を主要な固定資産の耐用年数等と見積り、割引率は0.00%~2.14%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額218百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更は当連結会計年度末に行ったため、当連結会計年度の損益に与える影響はありません。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.当該資産除去債務の概要
支社及びロジスティクスセンター、ショールームの不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を主要な固定資産の耐用年数等と見積り、割引率は0.00%~2.14%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 当連結会計年度(百万円) | |
| 期首残高 | 1,153 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 367 |
| 見積りの変更による増加額 | 218 |
| 時の経過による調整額 | 9 |
| その他増減額(△は減少) | 36 |
| 期末残高 | 1,784 |
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額218百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更は当連結会計年度末に行ったため、当連結会計年度の損益に与える影響はありません。