有価証券報告書-第70期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(1株当たり情報)
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っております。前連結会計年度に関する1株当たり純資産額の算定上の基礎については、暫定的な会計処理の確定に伴い取得原価の当初配分額の重要な見直しを反映した後の金額で記載しております。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、「収益認識に関する会計基準」第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ、0.44円、0.19円及び0.18円増加しております。
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 1,547円92銭 | 1,497円21銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 78円97銭 | 4円66銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 78円92銭 | 4円65銭 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っております。前連結会計年度に関する1株当たり純資産額の算定上の基礎については、暫定的な会計処理の確定に伴い取得原価の当初配分額の重要な見直しを反映した後の金額で記載しております。
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | ||
| 純資産の部の合計額(百万円) | 93,749 | 88,326 | |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 388 | 518 | |
| (うち新株予約権(百万円)) | (76) | (71) | |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (311) | (446) | |
| 普通株式に係る期末の純資産額 (百万円) | 93,360 | 87,808 | |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) | 60,313 | 58,647 |
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 1株当たり当期純利益 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 4,780 | 276 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) | 4,780 | 276 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 60,528 | 59,401 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 41 | 39 |
| (うち新株予約権(千株)) | (41) | (39) |
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、「収益認識に関する会計基準」第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ、0.44円、0.19円及び0.18円増加しております。