営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月20日
- -2億6900万
- 2018年12月20日
- 5億6100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店舗政策では、平成30年6月に知多店(愛知県知多市)の改装や生産性向上の取り組みの一つとして庄内通店(名古屋市西区)など3店舗にセルフ精算レジを導入いたしました。また、経営の効率化と収益性の改善を図るため、8月にザ・チャレンジハウス木場を閉店いたしました。2019/01/25 9:12
以上のような施策により、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、前期及び今期に閉店した店舗の影響などにより売上高に営業収入を加えた営業収益は727億36百万円(前年同期比2.0%減)となりました。利益面では、生産性向上の取り組みによる人件費の抑制など経費全般の削減に取り組んだ結果、営業利益は5億61百万円(前年同期は2億69百万円の営業損失)、経常利益は6億85百万円(前年同期は1億95百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億86百万円(前年同期は1億18百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループは、「小売事業及び小売周辺事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。