営業収入
連結
- 2021年12月20日
- 35億6200万
- 2022年12月20日 -54.49%
- 16億2100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.代理人取引に係る収益認識2023/10/20 12:58
消化仕入に係る収益について、従来は総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法に変更しております。この変更により、前連結会計年度の連結損益計算書において、「売上高」として計上していたものを、「営業収入」として計上しております。
2.配送代行料収入 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、小売事業及び小売周辺事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下の通りであります。2023/10/20 12:58
(注)1 売上高のその他は、連結子会社が営む設備等の管理メンテナンス事業の売上等であります。当第3四半期連結累計期間(自 2022年3月21日至 2022年12月20日) 小計 62,604百万円 営業収入 869百万円 顧客との契約から生じる収益 63,474百万円 その他の営業収入 752百万円 外部顧客への営業収益 64,226百万円
2 営業収入は、消化仕入に係る収益、連結子会社の運営するスポーツクラブ事業の入会金・会費収入等であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績の状況2023/10/20 12:58
当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高に営業収入を加えた営業収益は、642億26百万円(前年同四半期722億4百万円)となりました。利益面においては、節電対策を行い電気使用量の削減に取り組みましたが、エネルギー価格の上昇により著しく電気代が高騰したことから、営業損失は4億19百万円(前年同四半期は営業利益7億1百万円)、経常損失は3億2百万円(前年同四半期は経常利益8億10百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億91百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億93百万円)となりました。第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用しておりますが、その影響額として、営業収益は48億37百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ0百万円増加しております。
なお、セグメント別の実績については、当社グループは「小売事業及び小売周辺事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。