営業収入
連結
- 2022年3月20日
- 47億2200万
- 2023年3月20日 -54.17%
- 21億6400万
個別
- 2022年3月20日
- 41億400万
- 2023年3月20日 -64.69%
- 14億4900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 1.代理人取引に係る収益認識2023/10/20 13:06
消化仕入に係る収益について、従来は総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法に変更しております。この変更により、前事業年度の損益計算書において、「売上高」として計上していたものを、「営業収入」として計上しております。
2.配送代行料収入 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、小売事業及び小売周辺事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2023/10/20 13:06
(注)1 売上高のその他は、連結子会社が営む設備等の管理メンテナンス事業の売上等であります。当連結会計年度 小計 84,493百万円 営業収入 1,159百万円 顧客との契約から生じる収益 85,652百万円 その他の営業収入 1,004百万円 外部顧客への営業収益 86,657百万円
2 営業収入は、消化仕入に係る収益、連結子会社の運営するスポーツクラブ事業の入会金・会費収入等であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績の状況2023/10/20 13:06
当連結会計年度における経営成績は、前期の巣ごもり需要の反動や物価高騰による節約志向のなか、売上高に営業収入を加えた営業収益は866億57百万円(前連結会計年度963億82百万円)となりました。利益面においては、商品ロス増加や値入低下により粗利益高が十分確保できなかったこと、またエネルギー価格上昇により著しく電気代が高騰したことから、営業利益は32百万円(前連結会計年度10億72百万円)、経常利益は1億73百万円(前連結会計年度12億20百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は6億56百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益7億21百万円)となりました。当連結会計年度の期首より収益認識基準等を適用しておりますが、その影響額として、営業収益は64億83百万円減少し、営業利益、経常利益は0百万円減少し、税金等調整前当期純損失は0百万円増加しております。
なお、セグメント別の実績については、当社グループは「小売事業及び小売周辺事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。2023/10/20 13:06
前事業年度(自 2021年3月21日至 2022年3月20日) 当事業年度(自 2022年3月21日至 2023年3月20日) 営業取引による取引高 営業収入 203百万円 142百万円 仕入高 2,088百万円 2,142百万円