- #1 会計方針に関する事項(連結)
イ 市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
ロ 市場価格のない株式等
2025/06/09 10:50- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ11億93百万円増加し、407億59百万円となりました。これは主に流動資産のその他が4億35百万円減少したものの、投資有価証券が8億67百万円、退職給付に係る資産が7億4百万円増加したことによるものです。 負債は前連結会計年度末に比べ3百万円増加し、234億59百万円となりました。これは主に有利子負債が8億34百万円減少したものの、未払法人税が4億9百万円、繰延税金負債が4億42百万円増加したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ11億90百万円増加し、172億99百万円となりました。これは主に退職給付に係る調整累計額が4億58百万円、有価証券評価差額金が5億98百万円増加したことによるものです。
b.経営成績の状況
2025/06/09 10:50- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
当社の借入金のうち、タームローン契約(契約日2018年3月30日、借入金残高800百万円)には財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合、契約上すべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)2018年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2017年3月期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
(2)2018年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の単体の損益計算書において、営業損益が2期連続して損失とならないようにする。
2025/06/09 10:50- #4 追加情報、財務諸表(連結)
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随する費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当事業年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、62百万円及び92,700株であります。
2025/06/09 10:50- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
2025/06/09 10:50- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額
| 項目 | 前連結会計年度(2023年3月20日) | 当連結会計年度(2024年3月20日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 16,109 | 17,299 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 16,109 | 17,299 |
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