東武ストア(8274)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年5月31日
- 1億700万
- 2011年5月31日 +288.79%
- 4億1600万
- 2012年5月31日 -65.63%
- 1億4300万
- 2013年5月31日 -72.03%
- 4000万
- 2014年5月31日 +497.5%
- 2億3900万
- 2015年5月31日 -81.59%
- 4400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主な事業領域でありますスーパーマーケットにおきましては、雇用環境、所得環境は堅調に推移しているものの、消費者の将来不安による生活防衛意識の高まりにより節約志向が強まり、個人消費の伸びに力強さが欠けています。また、ドラッグストアやコンビニエンスストアなど業種業態を超えた販売競争の激化、パート・アルバイトの採用難や電気使用料等の各種経費の上昇など、大変厳しい経営環境で推移しました。2018/07/12 9:02
この様な状況の中で、当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は204億2百万円、前年同期比1.8%の減少、売上総利益は58億67百万円、前年同期比1.8%の減少となりました。営業利益は、人件費及び広告宣伝費等の経費削減を行いましたが、売上総利益の減少を補うことが出来ず2億46百万円、前年同期比11.7%の減少、経常利益は2億59百万円、前年同期比14.9%の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億33百万円、前年同期比36.4%の減少となりました。
事業別の営業状況は次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/07/12 9:02
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日至 平成29年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年3月1日至 平成30年5月31日) 1株当たり四半期純利益 33円14銭 21円08銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 209 133 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 209 133 普通株式の期中平均株式数(株) 6,333,343 6,333,059