- #1 業績等の概要
このような情勢のもと、当社グループは平成28年度を最終年度とする中期経営計画を新たに策定し、売上高900億円、営業利益17億20百万円、営業利益率2%を数値目標として、「お客様のより良い暮らしに貢献する」という新たな経営理念実現のため「地域で一番買いやすい店づくり」を目指し、そのために、鮮度、量目、品揃え、値ごろ、旬、接客、クリンネスの向上に徹底して取り組みました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、積極的な販売促進施策の効果により、売上高は851億13百万円(前期比2.2%増)、営業利益は売上高増加による売上総利益の拡大やチラシ作製及び販促資材費用の削減などの経費削減効果により9億85百万円(前期比10.7%増)、経常利益は12億67百万円(前期比8.6%増)、当期純利益は来期の店舗の一部フロア返還に伴う原状回復費用見積額及び収益性の低下した店舗につき減損損失を特別損失に計上したこと等により、1億79百万円(前期比17.2%減)となりました。
2015/05/27 9:02- #2 減損損失に関する注記(連結)
店舗については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである資産グループ及び退店の意思決定をした店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物506百万円、その他59百万円であります。
2015/05/27 9:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 当期純利益
特別利益では、違約金戻入益45百万円を計上しましたが、特別損失では、減損損失6億89百万円、固定資産除却損57百万円など8億6百万円を計上しました。また、法人税、住民税及び事業税を4億65百万円計上したこと等により、当期純利益は1億79百万円、前期比17.2%減となりました。
4.経営成績に重要な影響を与える要因について
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