- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が303百万円増加し、退職給付に係る資産が223百万円、利益剰余金が362百万円それぞれ減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/01/12 9:10- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2016/01/12 9:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産の部は、前連結会計年度末に比べ24億37百万円減少し、332億87百万円となりました。預け金が20億8百万円、現金及び預金が3億27百万円、退職給付に係る資産が1億87百万円それぞれ減少したこと等が要因です。
負債の部は、前連結会計年度末に比べ2億68百万円減少し、129億25百万円となりました。退職給付に係る負債が4億18百万円、買掛金が4億7百万円それぞれ増加しましたが、未払消費税等が4億56百万円、未払法人税等が2億59百万円、資産除去債務が2億40百万円それぞれ減少したこと等が要因です。
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