- #1 業績等の概要
このような情勢のもと、当社グループは、前期に平成28年度を最終年度とする中期経営計画を策定し「お客様のより良い暮らしに貢献する」を経営理念に掲げて、最終年度売上900億円、営業利益率2%達成を目標に全社一丸となって業績向上に取り組みました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、株式会社東武ストアにて前期3店舗、当上半期2店舗を閉鎖し、また、当社最大の売場面積を有する桶川店(埼玉県桶川市)を1ヶ月半休業し、大規模改装を実施したため、売上高は831億85百万円(前期比2.5%減)、営業利益は水道光熱費の削減等の経費削減効果により13億27百万円(前期比10.1%増)、経常利益は13億68百万円(前期比8.0%増)、当期純利益は、前期に比して特別損失が大幅に減少したこと等により4億89百万円(前期比172.8%増)となりました。
2016/05/26 9:19- #2 減損損失に関する注記(連結)
店舗については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである資産グループ及び退店の意思決定をした店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物442百万円、その他247百万円であります。
2016/05/26 9:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 当期純利益
特別利益では、資産除去債務取崩益56百万円を計上し、特別損失では、減損損失4億33百万円、固定資産除却損1億71百万円など6億12百万円を計上しました。また、法人税、住民税及び事業税を2億50百万円計上したこと等により、当期純利益は4億89百万円、前期比172.8%増となりました。
4.経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/05/26 9:19