- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2016/05/26 9:19- #2 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで景気に緩やかな回復が期待されるものの、新興国や資源国等の景気下振れによりわが国経済を下押しするリスクが懸念され、特に年明け以降、原油価格の下落や為替が円高方向に推移するなど、さらに不安定さが顕著となり、不透明な状況で推移しました。
小売業界におきましては、食品スーパーマーケットは生鮮食品の相場高や食品の値上げ等の影響もあり、売上高は比較的順調に推移しましたが、一方でパート・アルバイト採用難による経費の増加や業種業態を超えた販売競争が益々激しくなるなど大変厳しい状況で推移しました。
このような情勢のもと、当社グループは、前期に平成28年度を最終年度とする中期経営計画を策定し「お客様のより良い暮らしに貢献する」を経営理念に掲げて、最終年度売上900億円、営業利益率2%達成を目標に全社一丸となって業績向上に取り組みました。
2016/05/26 9:19- #3 生産、受注及び販売の状況
(1) 販売実績
当連結会計年度における
売上高の内訳は、次のとおりであります。
| 区分 | 当連結会計年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) |
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 前年同期比(%) |
| その他 | 4,178 | 5.0 | 5.0 |
| 売上高計 | 83,185 | 100.0 | △2.5 |
(2) 仕入実績
2016/05/26 9:19- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
従来、「営業外収益」に計上しておりました「受取手数料」につきましては、商品の自動発注化に伴い、金額的重要性が増加傾向にあり、営業活動の成果として適切に表示させるため、当連結会計年度より、「売上高」に計上する方法に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2016/05/26 9:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
3.経営成績の分析
① 売上高
当社グループの売上高は831億85百万円で前期比2.5%減となりました。まず、小売業部門では、東武ストアにおいて店舗建替えの為1店舗を休業、1店舗を閉鎖したこと等により、売上高は790億7百万円、前期比2.9%減となりました。
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