退職給付に係る負債
連結
- 2016年2月29日
- 45億2700万
- 2017年2月28日 +4.33%
- 47億2300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2017/05/24 9:25
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、28億5百万円の収入となり、前連結会計年度に比べ9億44百万円収入が増加しました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益6億68百万円、減価償却費13億23百万円、減損損失6億86百万円、退職給付に係る負債の増加額2億23百万円等であり、支出の主な内訳は、法人税等の支払額1億84百万円、仕入債務の減少額1億61百万円等によるものです。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、7億6百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ9億85百万円支出が減少しました。支出の主な内訳は、新店2店の開設等に伴う有形固定資産の取得による支出が7億52百万円、収入の主な内訳は、差入保証金・敷金の回収2億13百万円等によるものです。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/05/24 9:25
2.連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別内訳前連結会計年度(平成28年2月29日) 当連結会計年度(平成29年2月28日) (固定資産) 退職給付に係る負債 1,469百万円 1,454百万円 役員退職慰労引当金 36百万円 36百万円
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産の部は、前連結会計年度末に比べ2億75百万円増加し、333億2百万円となりました。減損損失及び減価償却費の計上等により有形固定資産が10億41百万円、差入保証金が2億44百万円それぞれ減少しましたが、預け金が15億18百万円増加したこと等が要因です。2017/05/24 9:25
負債の部は、前連結会計年度末に比べ3億68百万円増加し、130億74百万円となりました。リース債務が1億72百万円、買掛金が1億61百万円それぞれ減少しましたが、未払法人税等が4億27百万円、退職給付に係る負債が1億96百万円それぞれ増加したこと等が要因です。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べ93百万円減少し、202億27百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益2億56百万円の計上、剰余金の配当3億16百万円の支出、退職給付に係る調整累計額が85百万円減少、その他有価証券評価差額金が53百万円増加したこと等が要因です。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2017/05/24 9:25
(百万円)