営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年8月31日
- 95億8100万
- 2016年8月31日 +7.02%
- 102億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2016/11/30 10:32
【関連情報】利益 前事業年度 当事業年度 販売費及び一般管理費 41,111 39,449 財務諸表の営業利益 9,581 10,254
前事業年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/11/30 10:32
なお、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2016/11/30 10:32
利益 前事業年度 当事業年度 販売費及び一般管理費 41,111 39,449 財務諸表の営業利益 9,581 10,254 - #4 業績等の概要
- (1)業績2016/11/30 10:32
当事業年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和等を背景に緩やかな回復への動きが見られたものの、英国のEU離脱問題等、不確実性が高まり海外景気の下振れや不安定な株式相場、為替動向などにより景気の先行きは不透明な状況にあり、消費マインドは低調に推移しました。平成27年8月期 平成28年8月期 増減額 増減率(%) 売上高 (百万円) 154,979 149,987 △4,992 △3.2 営業利益 (百万円) 9,581 10,254 672 7.0 経常利益 (百万円) 13,488 12,718 △769 △5.7
小売業界におきましても、商品カテゴリーの重複化による企業間競争は激しさを増しており、業種業態を問わず出店競争や価格競争により企業収益は圧迫されており、当社を取り巻く環境は厳しいものとなっております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/11/30 10:32
当事業年度における売上高は、1,499億8千7百万円(前年同期比3.2%減)、販売費及び一般管理費は394億4千9百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益は102億5千4百万円(前年同期比7.0%増)、経常利益は127億1千8百万円(前年同期比5.7%減)、当期純利益は89億2千6百万円(前年同期比14.5%減)となりました。
売上高は家具・ホームファッション用品の「ダイニング家具」等、ホームセンター用品の「DIY用品」等の販売が伸び悩んだ結果、前事業年度より49億9千2百万円減少いたしました。既存店実績は、売上高は前年同期比4.8%減、客数は前年同期比4.3%減、客単価は前年同期比0.5%減となりました。