建物(純額)
個別
- 2016年8月31日
- 644億5600万
- 2017年8月31日 +6.09%
- 683億8200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (出店政策について)2017/11/30 10:16
当社は、店舗の土地及び建物を賃借する場合、出店時に土地所有者に対して、敷金・保証金及び建設協力金として資金の差入れを行っており、一括または当社が支払う賃借料との相殺等により回収しております。
新規出店に際しましては、対象物件の権利関係等の確認を行い、出店先の財務内容に応じて抵当権を設定する等、現状のできる限りの保全対策を行っておりますが、土地及び建物所有者である法人・個人が破綻等の状況に陥り、店舗の継続的使用や債権の回収が困難となった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、締結している土地及び建物に係わる長期賃貸借契約のうち、当社の事情により中途解約する場合には、敷金・保証金等の一部または全部を放棄する可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)・投資不動産
定率法によっております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主要な減価償却資産の耐用年数は次のとおりであります。
建物 7年~47年
構築物 6年~20年
工具、器具及び備品 2年~10年
(2)無形固定資産
定額法によっております。
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)投資その他の資産(長期前払費用)
定額法によっております。2017/11/30 10:16 - #3 固定資産処分損に関する注記
- ※4 固定資産処分損の内訳2017/11/30 10:16
前事業年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日) 当事業年度(自 平成28年9月1日至 平成29年8月31日) 建物(除却損) 0百万円 4百万円 構築物(除却損) 1百万円 2百万円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2017/11/30 10:16
建物 資産除去債務の見積り変更による増加 4,204百万円
ホームズ所沢店 2,840百万円 - #5 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)2017/11/30 10:16
当社は原則として店舗については店舗を基準単位として、遊休資産及び投資不動産については個々の資産を基礎としてグルーピングし、減損損失の検討を行いました。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また、閉店が決定した店舗については回収可能価額をゼロ評価し、当該減少額を減損損失(42百万円)として計上しました。その内訳は、建物15百万円、構築物3百万円、工具、器具及び備品2百万円、土地21百万円であります。場所 用途 種類 埼玉県 店舗 建物及び土地等
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却や転用が困難な資産はゼロ評価しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額及び固定資産税評価額を基準に市場価格を適正に反映していると考えられる評価額により算定しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)財政状態の分析2017/11/30 10:16
当事業年度末における資産の部は2,433億5千3百万円となり、前事業年度末に比べ4億9千8百万円増加しました。これは主に、建物が39億2千5百万円増加し、土地が20億3百万円、建設仮勘定が15億4千9百万円減少したことによるものです。
負債の部は、434億9千2百万円となり前事業年度末に比べ18億6千9百万円増加しました。これは主に、資産除去債務が46億1千3百万円増加し、未払金が11億5千5百万円、流動負債「その他」に含まれる設備関係支払手形が8億1千万円減少したことによるものです。